iPhoneのロック解錠を簡単にする意外と盲点だった方法

iPhoneのロック解錠を簡単にする意外と盲点だった方法 iPhoneはいわば個人情報の固まり。
なのでセキュリティはしっかりしたいもの。

でも、iPhoneにロックをかけると解除がめんどくさくてしょうがない。
毎回4桁の数字入力するのとか無理(‘A`)


そんなこんなで危険ってわかっちゃいるけど、ロックはもうしばらくかけてませんでした。


でも、それを解決できそーな方法を見つけたのでシェアしてみます(´∀`)

実は1文字にできる

たまたま知り合いのiPhoneを見ていて気付いたのが、見覚えのないロック画面。
見覚えのないロック画面 これ知ってる人からすると「へ?」って内容だと思うんだけど、実はiPhoneのパスコードは英数字や記号にできたりする。その場合の画面がコレ。


で、これ、何がいいかっていうと、パスコードの文字数が決まっていないってこと


ということは…パスコードを1文字にできる!

つまりロックをかけつつ1文字で解錠できるからちょーラクってことヽ(*´∀`)ノ゚

設定方法

iPhoneで、設定アプリから 一般 > パスコードロックの順に進んで、

簡単なパスコードをオフにする 「簡単なパスコード」をオフにする(もちろんパスコードロック自体もONに)。

現在のパスコードを求められるので入力すれば、英数字のキーボードでパスコードが設定できるようになります(´∀`)


ここで好きな文字数で登録すればOK!

セキュリティ的には大丈夫?

1文字ってセキュリティ的に…。
って当然思う人もいると思うんだけど、そもそもしてなかったのでしないよりマシ(‘A`)


なんてのは冗談だけど、これが意外にセキュリティが低いってわけでもない。


4桁の数字だと10*10*10*10でパターンは1万通り。
これ、多くの人がしてるであろう「日付」にすると、たったの366通り…。
そうなると、なんだか絶対解けないってこともない気がしてくる。


いっぽう英数字や記号をパスコードにした場合、英語の大文字小文字を区別してくれるし、数字や記号も使えるから対象となる文字数が多くてかなり推測しづらい。


たった1文字にしててもかなりの選択肢で、全98種類。
2文字にした時点で9604通り。3文字にすると…あとはわかるな。


しかもこのタイプのいいところは、パスコードが何文字なのかわからないところ。
そうなるともう途方もないパターンの数で、僕なら解錠しようとする気すら起きませんね。


だから、例え1文字にしていたとしても、解錠される確率は下がるってワケ。
セキュリティは、「あ、コレ無理だわ」って思わせたもん勝ちなところありますし。

ご使用は自己責任で


正直、iPhoneで数字以外のパスワードって使ったことも見たこともなかったので、存在すら知りませんでした。まさに盲点。

こんな簡単ならっと思い、今はロックするようにしてます。
まぁ今までが全くしてないって状態だったので、マシかなと。僕と会っても解錠しようとしないでw

とりあえずしばらくは解錠粘着してくる輩がでない限りはこれでいこうかなーと思い中。


あ、ちなみにマネするのはいいけど、ご利用の場合は自己責任でお願いしますね(´∀`)