あらためて気付いたのは、読者を増やしたいならプロフィールって大事だなってこと。

Web

表札 自分がやっているだけあって、情報収集はやっぱりブログだったりします。
最近はWebデザイナーな人のブログのRSSを登録することが増えてきました。

ただ、Webデザイナーなら誰のブログでもいいのかって言われると、そうじゃなかったりするわけで。

僕の中には確実にある判断基準が存在していて、RSSリーダーに登録する=読者になるまでには、それが大きく影響していることに気が付きました。

読者になるかどうかの判断基準

自分の中に存在する判断基準が何かと考えたとき、その正体は意外とすぐにわかりました。



なぜだろう?
似た記事を書いてあるブログでも、読者になろうと思うブログとそうでないブログがあるのは。



なぜだろう?
その記事がとても役に立ったのに、もう一度訪れるブログとそうでないブログがあるのは。



僕にとってその答えは、ブログの中の人が見えるかどうか?でした。


中の人が見えるとは

中の人というのはブログの著者。つまりその記事を書いている人のこと。

写真でも載せてない限り中の人が見えるわけないっちゃないんですが。
ここで言いたいのはそういうことでは無くて、その人がどんな人かわかるかどうかってこと。


何に興味を持っている人なのか?

普段はどんな仕事をしている人なのか?

どんな経験をしてきた人なのか?

どんな人と知り合いなのか?


一見、ストーカーかよ!って言われそうですが、リアルと置き換えてもらえると納得してもらえると思います。


少なくとも僕は、今日初めて会った趣味も仕事も経歴も友人関係も知らない人のいうことを、簡単に信じられるほど素直な人間ではありません。

逆に、友人だったり、仕事仲間だったり、イベントで何度か顔を合わせて話をしたことがあったりする人であれば、この人のこの話ならと、案外簡単に信じてしまったりします。(もちろん常識で考えておかしいことは別ですし、内容でも判断しますが。)


つまり、ブログの中の人が見えるかどうかってのは、その人が信頼できるかどうか=その人の発信する情報が信頼できるかどうかということにつながります。

これは嘘と真実であふれるネット上で情報収集をするときに、とても大切なことだと思っています。


自己紹介が手っ取り早い

じゃあ、ブログの中の人が見えるかどうかって何で判断するんだって話なんですが、今はその敷居もかなり低くなっているように感じます。

記事しかなければ記事を読むしかありませんが、最近はSNSをブログとリンクさせている人も多くいます。
Twitterなんかはフォロワーや発言で、なんとなくどんな人か知るのに使えます。

でもわざわざフォローするのもイヤだし、全くつぶやいていない場合はどうするか。



ここで役に立つのが、中の人のプロフィール欄またはページ
僕はRSSに登録しようか迷ったときに真っ先に見ます。



例えば、僕のようにWebデザインについての情報が欲しければ、プロフィールにWebデザイナーと書いてあるだけでその人により興味が湧きます

あこがれの職業、趣味が同じ、経歴が似ている…。

自分が好感のもてる情報が2つ3つ書いてあったら、大体の確立で読者になります。


逆に、いくら質の高い記事を書いている人でもどんな人か全くわからないと、様子見をするかそのまま立ち去って忘れてしまいます


結局のところ肩書き重視?と思われるかもしれませんが、なにぶん限られた情報から判断しなければいけないので、判断材料は少しでも多い方がいいわけです。

肩書きが嘘だったら?
それはいくつか記事を読んでいけばそのうち気づくのでは?

気づかないなら気づかないで仕方ない。
浮気は気づかない方がお互いに幸せだってこともあるんです!(俺なに言ってんだw)




ちなみにずっと読者視点で書いてきましたが、逆に言えばブロガー目線で見てもプロフィールがとても重要なのはおわかり頂けるでしょう。

そもそもプロフィールを見てくれる人ってのは少しでも自分に興味を持ってくれた人
そんな人に、自分はこういう人ですよ、信頼していいですよってのが伝えられれば、自ずとその人は読者になってくれるのではないでしょうか。


プロフィールページつくります

情報収集する上で大切なのは、その情報が正しいかどうかの判断です。
情報源はその判断をする上で大きな力をもちます。

自分が情報発信をするようになってから、そんな大切なことをすっかり忘れていました。

見て頂ければわかるのですが、これだけ語っておきながらこのブログにはプロフィールページがありませんw(小さな欄はありますが。)

ブログをリニューアルしたときに、公開を急ぐあまり面倒くさくなって用意しませんでした。なんという怠惰w
こんな記事を書いたからには、ちゃんとプロフィールページを用意しようと思います。

これに反省して、読者視点ってのをもっと大切にしなければいけないなと感じた年の初めでした。