レビューに最適!いとも簡単に写真撮影時の背景を用意する方法。

Photo background main
何かを買ったり貰ったりしたとき、写真を撮ってそのままTwitterやFacebookへ投稿!なんて人は多いのではないでしょうか?

僕もレビュー記事を書くときにその製品の写真を撮るのですが、少しでも良さの伝わる写真にする為に気をつけたいのが「背景」です。
そんな背景をいとも簡単に用意する方法をシェアしたいと思います。

意外と困る背景

家の中で写真を撮ろうとした時に、専用のスペースが用意してあるお宅は非常に稀だと思います。

机の上で撮影しようと思っても、そのまま撮ると余計なものが映り込んでしまったり、生活感が出てしまうなんてことも…。
これじゃせっかくみんなに見てもらいたいと思った気持ちも、どこかに消えてしまいます。


また製品レビューに使う写真の場合、余計なものが映っていると本当に見てほしいものが目立たなくなってしまうかもしれません。
ピントも合わせづらくなりますし、写真から伝わる「良さ」が生活感にかき消されてしまう心配も。


だからこそ、背景はとても大事なんです。


解決方法として、簡易的な撮影ボックスを買ったりなんて方法もあります。


ただ、なかなかそこまでできないでしょうし、もっとお手軽に背景を用意できたらいいと思いませんか?

そんなあなたに、安くて手軽にできる良い方法がありますよ!
前置きはこのくらいにして、そろそろ説明していきますね。

用意するもの

用意するのは色画用紙 こんな感じの色画用紙を用意します。
サイズによっては、探せば100円均一なんかでも購入可能だと思います。

ここで重要なのが、同じ色が2枚以上ずつ入っていることと、同じ色の画用紙が連続しているということ。
サイズは大きいほうがいいと思いますが、写真を撮りたいモノの倍くらいの大きさがあればよっぽど大丈夫です。

あとは、適当にこの色画用紙を立てかけられそうなものがあればOKです。

開く・置く・撮る!

既にわかってしまった方もいると思いますが(大抵の人はそうかもw)、実践してみたいと思います!

まずは色画用紙を持って、勢い良く開きます!

バサッ
バサッ!


そして同じ色が連続したページを開いた色画用紙を、机の上にでも置いて片面を立てかけます。

色画用紙を立てかけるの図
こんな感じ。

前から見た図 前から見るとこんな感じ。

以上です!
とっても簡単ですね!笑

では実際に写真を撮ってみましょう。


黒背景は映えますね 黒背景は被写体が映えますね。

無駄にぼかす むだにぼかしてみたり。

哀愁漂わせてみたり 哀愁漂わせてみたり。



いかがでしょうか?

背景のお陰で、心無しかお地蔵さんの笑顔もいつもよりにこやかですね。


光の具合とか調整して、すごい頑張るとこんな写真も撮れたりします(すごいお気に入り)。
すごい頑張った写真

色画用紙を使うことのメリット

色画用紙を使うこの方法には、実はいろんなメリットがあります。

  • 安く手に入る
  • どこにでも売ってる
  • 保管するのにスペースをとらない
  • 撮影場所を選ばない
  • 外出先への持ち運びも軽くてラク
  • モノに合わせて色を選択できる
  • 準備が開くだけなのでカンタン
  • 突然工作したくなったら使える

どうでしょうか!
用意も、管理も、使用もすべて簡単なんです!
色画用紙を使うことの良さがおわかり頂けたでしょうか?!

まとめ

たったこれだけのことで、場所を用意したり机の上を片付けたりなんて手間を無くせますし、背景を利用すれば少し良さげな写真が簡単に撮れちゃいます。

もちろん、より良い写真を撮りたいのであれば、先に紹介した撮影ボックスのようなものを使った方が技術的にラクです。
ただ、紹介程度の写真であれば、これで十分ではないでしょうか?


写真の背景にお困りの方は、一度試してみてくださいねヽ(*´∀`)ノ゚
のくたん(@noxtan)でした!