まさにうってつけのアプリ!?えばろぐで超便利にライフログ!

ログを残す こんばんは!

突然ですが、みなさんライフをログってますか!?

ってことで、もうおわかりのように今日は「ライフログ」にとっても適したアプリのご紹介です!

えばろぐ App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥170


この「えばろぐ」はその名前からわかるように、Evernoteを使ったライフログに適したアプリです。

今日はこのアプリで個人的に気に入っている機能を、独断と偏見でご紹介していくとしましょう!

その1.なんといってもこれ、「テンプレート機能」

ライフログは、皆さんやり方がいろいろあると思うんですけど、
もっとも多くの人がやってるいるんじゃないかと思うのが、食べたものの記録。

特に、外食したお店で食べたメニューの写真を撮ったり、美味しかったとかイマイチだったとか、どこにあるんだとかそういった自分の足で稼いだ情報をまとめてる方もいるんではないでしょうか。

そんな時にこのテンプレート機能がすっごい役立ちますよ!
では実際の画面をどうぞー

テンプレート一覧 テンプレートを起動


例えば上の画像は実際に僕が作ったテンプレート一覧と「ランチ」というテンプレートに実際に入力した画面です。

このテンプレート機能、あらかじめ作成しておいたテンプレートを選択するだけで(画像左)、

・ノートブック
・タグ
・タイトルのフォーマット
・位置情報の保存の可否
・背景と文字の色

等の、標準でセットされている項目(画像右、上半分)の初期値をセットしておけます。

さらにプラスして、複数行テキストや画像、評価や場所(地図)などを好きなだけどんな組み合わせでも好きに項目を作っておく事ができます(画像右、下半分)。

この「ランチ」テンプレートの場合は、

・食べたメニューと価格
・写真
・その店の自分の評価
・地図

を登録できるようにテンプレートを作っておくことで、毎回同じフォーマットでランチの記録を残す事ができます。
もちろんテンプレートはあくまで「初期値」なだけですべての情報は編集可能なので、ラーメンを食べたときはタグに「ラーメン」と追加することも可能です。

また、評価にもタグを仕込ませることができるので、後々の検索がぐぐっと楽になること間違いなし!

気になる相手と突然ランチなんてことになった時…自分の足で稼いだ情報を頼りに、星5をつけたお店をタグから一発検索。もし場所を忘れていたとしても、地図があるから心配ないですね!
定休日なんかも記入する欄を作っておくといいかもしれません^^

他にも音声だったり手書きの画像だったりも項目としてセットできるので、いろんなパターンを予想してテンプレートを作っておくと便利ですよ!

その2.画像のリサイズ機能が本当にありがたい!

Evernoteは月のアップロード容量が決まっており、iPhoneで撮った高画質の画像をそのままアップし続けていると、無料ユーザーなんかはあっと言う間に制限値に達してしまいます。

自動でリサイズしてアップしてくれる専用のアプリなんかもありますが、実はこのえばろぐもその機能に対応しているんです!

テンプレートの作成画面 フィールドの設定画面

テンプレートの作成画面(画像左)から[フィールドの追加]を押すと、フィールドの選択画面に遷移します。
そこから[写真]を選ぶと(画像右)、そのフィールドに合わせたオプションが設定できます。

画像の場合は、「縮小サイズ」にサイズを入力した上で設定をしておくと、そのフィールドで登録した画像はそのサイズにリサイズされてEvernoteに送信されるというわけです。

iPhoneで撮った写真は意外とサイズがでかかったりして容量食うので、この設定はぜひ使用をオススメします!

その3.今すぐログりたい!電波が無くても大丈夫な送信待ち機能!

Evernoteのようなオンラインサービスの最大の敵が「電波の無い場所」です。
地下鉄での移動中や飛行機の中、病院などなかなか避けては通れない場所で電波が使用できない所は多いものです。
またiPadのWifi版を使っている方などは、外出中にかならず電波の届くところにいられるとも限りません。

でも、ライフログはその場でログらなきゃ鮮度が落ちてしまいます。
今この時の気持ちを、果たして公衆無線LANというオアシスにたどり着く数分後、鮮明に覚えていることができるのでしょうか!

なのでいつでもログを残すことはできるというのは、ライフログをする上でとっても大事なことだと思うんです。

で、このえばろぐ、なんと電波が無い場所でも記事を書けてしかも保存までできちゃうんです!

送信待ちへ! 未送信一覧


どーゆーことかというと、
記事を書いて右上にある送信ボタンを押すと(画像左)、一旦はiPhoneの中に「送信待ち」として保存されます(画像右)。
そしてネットに繋がっていればそこから順番に送信されるって単純なしかけ。

複数の記事を送信待ちにいれておけるから、突然湯水のようにアイデアが湧いてきたりしても、どんどん送信待ちへぶちこんでいけばOK!
ぶちこんだ記事は、送信待ちの間なら再編集も可能だからありがたい。
もちろん投稿日時は送信ボタンを押した時刻になるからご心配なく♪

さいごに

Evernoteを使ったライフログにピッタリなアプリということが少しでも伝わりましたでしょうか?

長々と説明して来ましたが、ぶっちゃけメイン機能のほんの一部を紹介したに過ぎません。
それだけ機能満載なアプリなんです。
もし興味を持たれた方は、機能が制限されたフリー版もありますのでぜひインストールしてみてください!


またこの記事をみた人で、こんな使い方してるよ!
っていうのがありましたら、ぜひご紹介いただければ嬉しいです^^

それでは今後もライフログを楽しんでいきましょう〜!


えばろぐ App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥170

by カエレバ